りあんのつれづれにっき
適当な日常やテニスのことを気ままに書き散らし。基本的に好き勝手スペースです。
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- 36の日を祝って、今年も会話のみSSを。
なんでもないある昼休み。
落ちも何にもなくてほんとになんでもありません。
なんでもないある昼休み。
落ちも何にもなくてほんとになんでもありません。
- 「だるいなー」
「だるいね」
「雨上がりだから余計にだるいよ」
「でもずーっと雨よりはマシじゃない?もう晴れてきてる」
「そうだけどさ」
「部活は普通に出来そうだね」
「さて午後の授業を控えまして、どうすればスッキリできるかねえ。不二君」
「どうしましょうね。菊丸君」
「もうお腹も満ちたし」
「特別眠くもないね」
「はあ〜」
「はー」
「…」
「…」
「あっ、虹だ!」
「え、どこ」
「ほらあっち!」
「よく見えないよ」
「バカ、よく見ろって」
「バカ?」
「うっ何でもありません口が滑りました」
「あ、本当に虹だ」
「薄いけどおっきーよな!すげー」
「珍しいね」
「虹見ると何かの予兆、とかないの?」
「さあ、虹の夢なら姉さんが何の暗示か知ってそうだけど。虹って珍しくはあるけど単なる自然現象だしね」
「乾みたいな現実的なこと言うなよ、まったくぅ」
「ごめんごめん」
「でも悪いことよりはいいことがありそうな気がするな!ラッキーだもん」
「英二のいいことって何?次の授業で当てられないとか、お菓子が空から降ってくるとか?」
「お前俺を何だと思って…そーだ、テニスで不二に勝てるかも」
「ごめん、それはないよ」
「即答!?」
「うん、無理」
「どのくらいの確率で無理?」
「僕がやけに真剣にテニスしてしかも調子も良くて手塚や越前に試合申し込んじゃおうかなって思えるくらいの確率で」
「…それがどのくらいだかよくわかんないんだけど」
「いいから、英二にはわからなくて。さあ教室戻ろうか」
「…虹見たら気分晴れたし、まあいっか」
「そうそう」
「あー、そーいやさっきのノート見せてv」
「ダメ」
本当は英二に負けてびっくりまなこの不二君も見てみたいです。
虹はいいことありそうな気がします。
「だるいね」
「雨上がりだから余計にだるいよ」
「でもずーっと雨よりはマシじゃない?もう晴れてきてる」
「そうだけどさ」
「部活は普通に出来そうだね」
「さて午後の授業を控えまして、どうすればスッキリできるかねえ。不二君」
「どうしましょうね。菊丸君」
「もうお腹も満ちたし」
「特別眠くもないね」
「はあ〜」
「はー」
「…」
「…」
「あっ、虹だ!」
「え、どこ」
「ほらあっち!」
「よく見えないよ」
「バカ、よく見ろって」
「バカ?」
「うっ何でもありません口が滑りました」
「あ、本当に虹だ」
「薄いけどおっきーよな!すげー」
「珍しいね」
「虹見ると何かの予兆、とかないの?」
「さあ、虹の夢なら姉さんが何の暗示か知ってそうだけど。虹って珍しくはあるけど単なる自然現象だしね」
「乾みたいな現実的なこと言うなよ、まったくぅ」
「ごめんごめん」
「でも悪いことよりはいいことがありそうな気がするな!ラッキーだもん」
「英二のいいことって何?次の授業で当てられないとか、お菓子が空から降ってくるとか?」
「お前俺を何だと思って…そーだ、テニスで不二に勝てるかも」
「ごめん、それはないよ」
「即答!?」
「うん、無理」
「どのくらいの確率で無理?」
「僕がやけに真剣にテニスしてしかも調子も良くて手塚や越前に試合申し込んじゃおうかなって思えるくらいの確率で」
「…それがどのくらいだかよくわかんないんだけど」
「いいから、英二にはわからなくて。さあ教室戻ろうか」
「…虹見たら気分晴れたし、まあいっか」
「そうそう」
「あー、そーいやさっきのノート見せてv」
「ダメ」
本当は英二に負けてびっくりまなこの不二君も見てみたいです。
虹はいいことありそうな気がします。
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