りあんのつれづれにっき
適当な日常やテニスのことを気ままに書き散らし。基本的に好き勝手スペースです。
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- さーて旅行記後半戦!
★22日★
昨夜あれだけ苦しんだにもかかわらず、朝になったら少しの吐き気を感じるだけになってました。
一番楽しみにしていたキュランダ観光だったので強行軍で出発。
キュランダ(クランダ)も世界遺産の熱帯雨林で、絶壁を走る世界最古の列車や1時間以上もある世界2位の長さのロープウェーに乗ったりができます。
行きはそのロープウェー、スカイレールでキュランダ村まで。
私は高所恐怖症ではまったくないのですが、さすがにあれだけ高くて長いと少し怖かったです。
でも怖さよりも景色の素晴らしさに圧倒されました。
ぎっしり立ち並ぶ熱帯植物やバロン川にバロン滝、すごかったなー。
村では昼食をとったり民芸品を見たり。
今ケアンズは雨季なのですさまじいシャワーにも出くわしました。
そしてコアラが抱っこできる動物園へ。
コアラは重かった…爪痛かった…でもとにかくかわいかったvv
人形みたいですね、ほんと。
カンガルーに餌付けもしたしヘビを首に巻いたりもしました。
ヘビはちょうど私の番のときに激しく動き出し、チロチロ舐められて真っ青になりました。
貴重な体験だったけどもう御免です。
帰りはキュランダ鉄道でケアンズ市内まで戻りました。
昔ずーっと「世界の車窓から」に使われていた雄大な景色が拝めます。
滝のすぐ側を通ったりして、スカイレールとはまた違った良さがありました。
断崖絶壁を猛スピードで走られたらやばいと思ってましたが、観光用だから20kmくらいしか出さないやつだったし。
夕方に市内に着いたので、もう一度同室の子たちと病院へ。
今回はウイルス性胃炎と診断されました。
元々日本で既に胃を痛めてて、そこに緊張やら慣れない食物やらが加わって症状を引き起こしたようです。
固形物を食べる量を減らせという指示を受け、この日の夜は何事もなく終わることができました。
ナイトマーケットという夜だけ開く市場に行ってお土産を買ったりしました。
★23日★
観光できるのは本日が最終日。
薬が効いてきたのか食欲がないことを除けばすっかり元気になりました。
アボリジニの文化を学びにジャプカイアボリジニ文化パークへ繰り出しました。
ケアンズは日本人観光客が多いのですがここの施設には少なくて、異国気分をかなり満喫。
アボリジニの踊りはもちろんよくわからなかったけどすごかったです。
ダンサーたちはステージから降りると「コンニチハ」などとフレンドリーに話してくれました。
この日は一日中大雨だったので、ブーメラン投げややり投げ体験がお休みで残念でした。
まあ私は飛ばせるわけないですけどね!(運動神経消失)
アボリジニが受けてきた迫害の歴史のビデオを見たりして、最後はいろいろ考えさせられました。
前日に楽しかったキュランダ鉄道だって、彼らの土地を奪って作り上げたものだったし。
彼らだけでなく、世界のあちこちで少数民族はそういう迫害を受けてるんですよね。
今は保護政策が進んでいると聞きますが、これからの未来に光があるといいな。
ケアンズ駅のショッピングセンターのフードコートで夕飯を食べ、私は胃をいたわる意味もあって「FUJI」という和食店のうどんを食べました。
もちろん富士山のFUJIだけど日本食好きの私にとっては神様不二君ですよ。
そしてシメはカジノです。
みんなカジノ初体験☆
こういう場所にこそ日本語ガイドが必要だと思いました…英語ペラペラな子でもこういうシステムを理解するのは至難だと言ってましたから。
でもすごく高揚してくる雰囲気で私は楽しかったです!
いまいちだったメンバーもいるみたいですが、私ともう一人はシックボーというテーブルゲームにはまって賭けまくってました。
私は5ドルを40ドルに増やしみんなに誉められましたv
数字に賭けるんだけどね、1&2で手塚と不二君(王子来るまでは青学No.1と2だから)・2&4で不二・3&6で36コンビ…とか考えてたんですよ。
そうこうしてたら増えたドルも一気に消えました。
日本でこういう健全なカジノができるなら悪くないと思うのですが、難しいんですかね。
★24日★
朝起きたら空に大きな虹!
いいものを見ました。
朝食をとったらホテルにお別れ、ケアンズ国際空港へ。
来たときも思ったけど、この空港は小さくて地味です。
国際空港っぽくない感じ。
また免税を見たりあまった小銭を消費したりして飛行機を待ち、成田行きに乗りました。
さよならケアンズ。
しかし2時間半ほど飛行した後で乱気流が!!
私は隣の子にこわいーこわいーと幼児のように言い続けました。
彼女は嵐の沖縄でもっとひどいのに遭ったらしく、ケロリとしておられましたが。
乱気流通過後はやや落ち着きを取り戻し、怯えながらも「イン・ハー・シューズ」と「エリザベスタウン」の2本を見ました。
特にインハー〜は面白かったです。
帰りは機内食だけでなくおやつも出て、点心の盛り合わせやアイスでうはうはでした。
そして19時前、無事着陸。
私の旅は終わりを告げた…かに見えました。
しかし家に帰るまでが旅行です。
当日にも書きましたが、なんと私の乗っている電車(帰りはスカイライナーとかじゃない)が人身事故を起こしたのです。
友達と唖然でした。
私が降りる駅までも行かないことになり待ったりして、予定より1時間ほど遅れへとへとになりながら雨の中スーツケースを引きずって懐かしの自宅へ帰り着きました。
こうしてりあんの初めての海外旅行は幕を閉じました。
…はー終わった!
これで私も備忘録になります。
とにかく一番衝撃の体験は病院で、話すと誰もが驚きます。
楽しかったのはキュランダとカジノ。
おいしかったのはエビとパンナコッタとマカダミアチョコ。
英語ですが私はやっぱりリスニング能力がありません。
名前を言うと「英語の出来るお嬢様」だというイメージを持たれる大学に通っているのですが、私はそんなに語学が好きではないしそういうのに充てるお金もありません。
ただ友人には長期短期の留学経験者が揃ってるので、すごく助かりました。
5人中3人は法学部とは思えない、どう見ても外国語学部の人間っぽかったです。
見てると短期で何回か行ってる人よりも、1年以上長期で1回行ってた人のがより英語出来ますね。
そして難しい語彙はあまり必要ないんだとよくわかりました。
文章なら彼女たちと同等程度に読めても、コミュニケーションにはそんなの使えませんでしたから。
ていうか日本語通じるところがかなり多かったんですけどね。
でも基本的にオーストラリアの人はみんなのんきでおおらかで良さそうな人たちでした。
治安も良くて怖いことなくて、旅行に行くにはいいところだと思います。
ついでに日焼けを恐れてましたが海に行かなかったせいもあってほとんど焼けず。
よかった!
私は顔は焼けるのですが腕や脚が白くて太くて不健康極まりない感じなので、親にはもう少し焼いてこいと言われてたんですけどね…。
以上、ケアンズ旅行記でした♪
最後におまけ、ケアンズの風景。きれいv
★22日★
昨夜あれだけ苦しんだにもかかわらず、朝になったら少しの吐き気を感じるだけになってました。
一番楽しみにしていたキュランダ観光だったので強行軍で出発。
キュランダ(クランダ)も世界遺産の熱帯雨林で、絶壁を走る世界最古の列車や1時間以上もある世界2位の長さのロープウェーに乗ったりができます。
行きはそのロープウェー、スカイレールでキュランダ村まで。
私は高所恐怖症ではまったくないのですが、さすがにあれだけ高くて長いと少し怖かったです。
でも怖さよりも景色の素晴らしさに圧倒されました。
ぎっしり立ち並ぶ熱帯植物やバロン川にバロン滝、すごかったなー。
村では昼食をとったり民芸品を見たり。
今ケアンズは雨季なのですさまじいシャワーにも出くわしました。
そしてコアラが抱っこできる動物園へ。
コアラは重かった…爪痛かった…でもとにかくかわいかったvv
人形みたいですね、ほんと。
カンガルーに餌付けもしたしヘビを首に巻いたりもしました。
ヘビはちょうど私の番のときに激しく動き出し、チロチロ舐められて真っ青になりました。
貴重な体験だったけどもう御免です。
帰りはキュランダ鉄道でケアンズ市内まで戻りました。
昔ずーっと「世界の車窓から」に使われていた雄大な景色が拝めます。
滝のすぐ側を通ったりして、スカイレールとはまた違った良さがありました。
断崖絶壁を猛スピードで走られたらやばいと思ってましたが、観光用だから20kmくらいしか出さないやつだったし。
夕方に市内に着いたので、もう一度同室の子たちと病院へ。
今回はウイルス性胃炎と診断されました。
元々日本で既に胃を痛めてて、そこに緊張やら慣れない食物やらが加わって症状を引き起こしたようです。
固形物を食べる量を減らせという指示を受け、この日の夜は何事もなく終わることができました。
ナイトマーケットという夜だけ開く市場に行ってお土産を買ったりしました。
★23日★
観光できるのは本日が最終日。
薬が効いてきたのか食欲がないことを除けばすっかり元気になりました。
アボリジニの文化を学びにジャプカイアボリジニ文化パークへ繰り出しました。
ケアンズは日本人観光客が多いのですがここの施設には少なくて、異国気分をかなり満喫。
アボリジニの踊りはもちろんよくわからなかったけどすごかったです。
ダンサーたちはステージから降りると「コンニチハ」などとフレンドリーに話してくれました。
この日は一日中大雨だったので、ブーメラン投げややり投げ体験がお休みで残念でした。
まあ私は飛ばせるわけないですけどね!(運動神経消失)
アボリジニが受けてきた迫害の歴史のビデオを見たりして、最後はいろいろ考えさせられました。
前日に楽しかったキュランダ鉄道だって、彼らの土地を奪って作り上げたものだったし。
彼らだけでなく、世界のあちこちで少数民族はそういう迫害を受けてるんですよね。
今は保護政策が進んでいると聞きますが、これからの未来に光があるといいな。
ケアンズ駅のショッピングセンターのフードコートで夕飯を食べ、私は胃をいたわる意味もあって「FUJI」という和食店のうどんを食べました。
もちろん富士山のFUJIだけど日本食好きの私にとっては神様不二君ですよ。
そしてシメはカジノです。
みんなカジノ初体験☆
こういう場所にこそ日本語ガイドが必要だと思いました…英語ペラペラな子でもこういうシステムを理解するのは至難だと言ってましたから。
でもすごく高揚してくる雰囲気で私は楽しかったです!
いまいちだったメンバーもいるみたいですが、私ともう一人はシックボーというテーブルゲームにはまって賭けまくってました。
私は5ドルを40ドルに増やしみんなに誉められましたv
数字に賭けるんだけどね、1&2で手塚と不二君(王子来るまでは青学No.1と2だから)・2&4で不二・3&6で36コンビ…とか考えてたんですよ。
そうこうしてたら増えたドルも一気に消えました。
日本でこういう健全なカジノができるなら悪くないと思うのですが、難しいんですかね。
★24日★
朝起きたら空に大きな虹!
いいものを見ました。
朝食をとったらホテルにお別れ、ケアンズ国際空港へ。
来たときも思ったけど、この空港は小さくて地味です。
国際空港っぽくない感じ。
また免税を見たりあまった小銭を消費したりして飛行機を待ち、成田行きに乗りました。
さよならケアンズ。
しかし2時間半ほど飛行した後で乱気流が!!
私は隣の子にこわいーこわいーと幼児のように言い続けました。
彼女は嵐の沖縄でもっとひどいのに遭ったらしく、ケロリとしておられましたが。
乱気流通過後はやや落ち着きを取り戻し、怯えながらも「イン・ハー・シューズ」と「エリザベスタウン」の2本を見ました。
特にインハー〜は面白かったです。
帰りは機内食だけでなくおやつも出て、点心の盛り合わせやアイスでうはうはでした。
そして19時前、無事着陸。
私の旅は終わりを告げた…かに見えました。
しかし家に帰るまでが旅行です。
当日にも書きましたが、なんと私の乗っている電車(帰りはスカイライナーとかじゃない)が人身事故を起こしたのです。
友達と唖然でした。
私が降りる駅までも行かないことになり待ったりして、予定より1時間ほど遅れへとへとになりながら雨の中スーツケースを引きずって懐かしの自宅へ帰り着きました。
こうしてりあんの初めての海外旅行は幕を閉じました。
…はー終わった!
これで私も備忘録になります。
とにかく一番衝撃の体験は病院で、話すと誰もが驚きます。
楽しかったのはキュランダとカジノ。
おいしかったのはエビとパンナコッタとマカダミアチョコ。
英語ですが私はやっぱりリスニング能力がありません。
名前を言うと「英語の出来るお嬢様」だというイメージを持たれる大学に通っているのですが、私はそんなに語学が好きではないしそういうのに充てるお金もありません。
ただ友人には長期短期の留学経験者が揃ってるので、すごく助かりました。
5人中3人は法学部とは思えない、どう見ても外国語学部の人間っぽかったです。
見てると短期で何回か行ってる人よりも、1年以上長期で1回行ってた人のがより英語出来ますね。
そして難しい語彙はあまり必要ないんだとよくわかりました。
文章なら彼女たちと同等程度に読めても、コミュニケーションにはそんなの使えませんでしたから。
ていうか日本語通じるところがかなり多かったんですけどね。
でも基本的にオーストラリアの人はみんなのんきでおおらかで良さそうな人たちでした。
治安も良くて怖いことなくて、旅行に行くにはいいところだと思います。
ついでに日焼けを恐れてましたが海に行かなかったせいもあってほとんど焼けず。
よかった!
私は顔は焼けるのですが腕や脚が白くて太くて不健康極まりない感じなので、親にはもう少し焼いてこいと言われてたんですけどね…。
以上、ケアンズ旅行記でした♪
最後におまけ、ケアンズの風景。きれいv
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