忍者ブログ

りあんのつれづれにっき

適当な日常やテニスのことを気ままに書き散らし。基本的に好き勝手スペースです。

2026/04    03« 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  »05
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

- こんばんは、この日記は31日に書いてますが30日ということにしておきます。
本当は今日暇で部屋の掃除でもしようかと思ってたんですよ。
でも呼び出しくらって結局全然家にいれませんでした。
明日も用事あるし、ほんと出歩きすぎー。
今月は何日友達などと遊んだか確認してみたら青ざめました。
そりゃろくに家族と会ってないし具合も悪くなるしお金もなくなるよ。
春から自由に遊べなくなるからかな、引きこもり体質の自分が外出に積極的でお誘いにもホイホイ喜んで乗ってます。
とりあえず元旦は家にいるのでその日ぐらいはのんびりしようと思います。
5日がゼミ発表の予定だったのに12日に延期されたのでまだほぼ手付かずで、お正月過ぎたらフル回転で準備をしないとなりません。
ふわふわ気分も今月で終わりにしなくては!

ところでそんなに友達や恋人に合わせることは重要でしょうかね?
親しい人の趣味などに自分から興味を持つのはいいけど、そうじゃなくて「AちゃんとBちゃんの話に入りたいから」とか「彼の趣味仲間が気にかかるから」みたいな理由を持ってるなってわかるとゾッとします。
そういう寄り添いたい疎外されたくないって感情は歪むと本当に怖い。
人にはそれぞれの関心事項があるのであって、無理に合わせたり逆に相手に押し付けたりする必要はないんじゃないかなあ。
あたしは死ぬほど好きな人がいたとしても(友達でも恋人でも)、そのひとと100%同じ話題で盛り上がれるようでありたいとは決して思わない。
いけないのはあたしの方なのかな、うーむ。

これ以上書くとグダグダになりそうなのでそして時間もないのでとりあえず「無条件バトン」!
下からどうぞ。
明日はちゃんと拍手レスをして2005年のシメをしますよ。
ではまた明日v
PR
- こんにちは、狙っていたコートが完売でものすごくへこんでいるりあんです。
売れ筋コートだったのか…。
あれにする!と決めていたのにこの先どうすればいいのでしょうか。
さてバトン、オフ友がブログで答えていて「ブログ持ちの知り合いみんな答えてv」と言っておりました。
あたしはもちろんサイトの存在を明かしていないのですが、読書が趣味なあたしにはぴったりなこともあり一応やります。


〜ノベルスバトン〜


1.本棚に入っている小説の数

本棚に入りきれずテーブルの上にあふれかえっています。
250-300くらいはあると思います。
4年前ほどに家庭内がもめていろいろあったときに、焚書坑儒のように結坂家の本が処分されてしまったことがあります。
そのときの本を全部取り返したい。

2.今読んでいる小説

「ノスタルジア」(小池真理子)
今というかついこの間読み終えました。
昔の作品なので今の小池小説ほどの濃厚さはないなーとか比べてました。

3.あなたが買った一番新しい小説

「MOMENT」(本多孝好)
買って正解!
この人の話は合わないと言ってた母親も普通に読んでくれました。
死ぬ間際の最後のお願い、あたしなら何を言うかなあ。
3つめのFIREFLYが切なくてうまくて良かったです。

4.よく読む、あるいは思い入れのある5つの小説

「神様のボート」(江國香織)
すっごい好き!
好きな江國さんの本の中でももっとも手放せない一冊。
もしかしたら自分の文章もこの本の影響受けてるかもしれない…と不安になるくらい読み込みました。
神様のボートに乗ってる母子の話です。
淡い色で書かれる日常と狂気と心の揺れが素晴らしいのです。

「欲望」(小池真理子)
どこかで検索すればわかりますが、これはテーマからして非常にエロスというか何と言うか。
内容にも性描写が多いです。
でもそれで官能小説を書いてるわけではなく、すごい愛が書かれてるんですよね。
読み終わって圧倒されて、呆然としつつ泣いてました。
これで泣ける人はたぶん読書感性が近いです。
あたしが三島由紀夫をよく読むようになったのもこの作品のおかげ。
映画になるんですよね、確か。

「涙」(乃南アサ)
良き?昭和の時代をたどりつつ読みました。
ちょっと冗長だったり主人公が鼻持ちならないお嬢様だったりするけど、最後の描写がすごすぎて全ていい方向に昇華されます。
最後をこれだけ盛り上げて書けるのって本当にすごいと思う。
主人公と刑事の妙な関係がまたうまいです。

「泥流地帯」(三浦綾子)
ふじ子さんの出てくる「塩狩峠」と迷いましたが、こちらで。
あたしはキリスト教信者じゃないけど、この小説は素直に読めました。
自然災害の恐ろしさや家族の苦しみや、報われない苦労や不幸、いろんな理不尽に立ち向かう人々に物語の中でありながら尊敬の念を抱きます。
しっかり生きようと思いたくなる話。

「アルジャーノンに花束を」(ダニエル・キイス)
ここに挙げたやつの中では一番有名でしょうか?
海外小説はあまり趣味ではないので、数少ない海外お気に入り小説のひとつ。
これも壮絶というか難しいテーマですねえ。
障害者への哀れみとか天才の傲慢とか、人との関わり方を考えさせられます。
最後の方はつらくて読むのをやめたくなりました。
日記の変わりよう、特にラストの日記に胸が締め付けられます…。

5.バトンを渡す5名
いつもどおり放置しますので、持っていきたい方はどうぞ。


コミックバトンもやったけど、それよりも5冊選ぶの悩んだしすっごい語りたいことも多かったです。
やっぱり根っからの活字好きだからでしょうか。
挙げたやつは個人的には自信を持ってオススメできます。
ですが割と好き嫌いの分かれるものな気がするので、難しいところですね。
母親は江國理解不能だったり、知り合いは小池えろに嫌悪感を持ってたりするし。
今は宮部みゆきの模倣犯の文庫化が楽しみで仕方ありません。
結坂家は狭いので単行本厳禁、あたしは本を自分のものにしたいので図書館を好まず、ずーっと文庫化を待ってました。
でも5冊に分けてだし4000円くらいかかると思うと結構痛い。
実は所有している小説の中で一番多いのは宮部作品です。
文庫になってるのの9割は制覇してるはず。
好きなのはクロスファイアと火車!
宮部さんの話は、基本的に舞台が下町なのが余計に好きなポイントです。
うちの超近所が主人公のマンションなんてこともあったりして。
出身が彼女も下町なんですよね。
うちとは離れてますが、高校はかなり近いです。
漫画もいいけど、本当に小説は素晴らしいです。
読書を禁止されたらどうやって生きていけばいいのかわかりません。
目を大事にして一生書物に埋もれて暮らしたい。

ああー長々と書いてたら時間が!
ていうか明日の英二は間に合うの!?
以下は拍手レスです

カレンダー

03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

プロフィール

HN:
結坂りあん
HP:
性別:
女性
自己紹介:
東京在住のはんぱおたく。
不二君と読書と妄想がとても好きです。
仕事に追われつつまんが読んだりゲームしたりしてます。
NLもBLもGLもどんと来いの雑食。

最新コメント

[03/11 ひよみ]
[03/09 あや]
[03/04 もえ]
[11/17 瑞樹]
[06/27 もえ]

ブログ内検索

バーコード

フリーエリア

<< Back  | HOME
Copyright ©  -- りあんのつれづれにっき --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by もずねこ / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]